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畑じまいへ

夏野菜もそろそろラストスパート。

春キャベツを植える場所をつくるために、さきがけピーマンと加茂茄子を、何株か抜いた。

ピーマンはまだ青々としていたけれど、場所がないのでしかたなく。

抜く前に仁王立ちでしばらく考えて、やっぱり抜いた。

冬の終わりに種をまいて、
苗を初夏に植え付け、
初収穫のうれしさ、
食べきれない地獄(笑) を経て、
そしてまた土に還っていく。

野菜たちはひとつの季節を共に過ごす友人だ。

夏野菜は畑にある期間が長いので、ことさらその感覚が強い。

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