雪の多い、寒い冬を越してやっと太陽の元に現れた春キャベツが、この暖かさでぐんぐん葉を広げている。
つい先日植え付けたキャベツもしっかり活着したようで、外側の葉が地際にゆっくり降りてきている。
そして昨年の冬に採り残したサボイキャベツはとうとうてっぺんが割れ始め、花を咲かせる準備をしている。
さまざまな年代のキャベツの姿。
春一番にまいた小松菜や山東菜も芽を出し、”今年も畑が始まったなぁ”と思う。
そして今春初めての収穫は、この陽気でいつもより早く伸びたニラを二株分。
お昼に早速、生のままザクザク刻んでスパゲティと和え、醤油麹とバターで。
強い香りとじわりとくる辛味、春の野生を食べているようだ。








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