梅雨が明けて、最高気温37℃の日がいく日か続いた。
もう畑の土もカラリと乾き、梅雨の間に虫に食べられて育ちの良くなかった野菜たちが、じょじょに元気を取り戻してきた。
虫がいなくなったわけではないのに、何かとつぜんバランスがとれたように、状況が良くなってきた。
これほど水の力を意識したことはなかった今年の梅雨だった。
種を蒔いては全て虫やなめくじに食べられ、夜中に目覚めてはそのことを思い出し、頭の中がいっぱいなって眠れないような毎日を送った。(そして夜中のやけ食い 笑)
しかしそのおかげで、バイオダイナミック農法の508調剤(スギナ茶)を作ってまいてみたり、
” peppering”で虫のコントロールを試みたり、種まきカレンダーを学び直したり、
新たな風を畑仕事の中に迎えることができたのだから、今思えばなかなか愉しい梅雨だったかも。
今日畑に行くと、おとといは見えなかった黒もちとうもろこしのひげが、一気に吹き出していた。
やっと夏本番が来る。

アカチマ 
賀茂茄子と枝豆 
黒もちとうもろこし 
かぼちゃ&とうもろこし 
聖護院節成きゅうり、発芽 
いんげん 
20日大根 
丸オクラ 
バターナッツ 
落花生とマリーゴールド 
キャベツとコールラビ 
夏野菜の収穫始まる

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