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今年の種まきはじめ

晴れ 5℃/-5℃

季節外れの暖かさが数日続いて、また冬の寒さが戻ってきた。

今年初めての種まきをしたキャベツとレタスも、暖かい天気も手伝って、種まきから十日ほどして発芽がだいぶそろってきた

今週にはナスの種を蒔く予定。夏野菜は、2月にはピーマンや唐辛子、3月にはトマトと続いていく。

「1月に夏野菜の種を蒔くなんて早すぎない?」と、何も知らない頃は驚いたものだったけれど、いざ自分でやってみると、苗がしっかりと育つまでに、ナスが一番時間がかかるのだった。そしてトマトは凄く早い。ピーマンや唐辛子は一番温度が必要。

ブログの記事を見返してみると、昨年のナスの種まきは1月21日だった。(なすの種を蒔く 2021/01/21)
昨年も、さっき書いたこととほとんど同じことを書いている・・・デジャヴのよう。

そしてバフチンの言葉に再び出会う。

自立しており融合していない複数の声や意識、すなわち十全な価値をもった声たちの真のポリフォニー[中略]

「生きることとしてのダイアローグ」桑野隆著 岩波書店 (p.26)
冬の間の種まき・育苗棚

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