じゃがいもが半分ほど、もうすでに枯れ込んでいる。
モグラのトンネルが根を通過して枯れてしまったものもあるけれど(おまけに後から来たネズミに芋を食べられる)、それでもあまりに早い、おかしい。
あれ、もしやこれは…と「コンパニオンプランツ」で検索すると、“じゃがいもとキャベツを一緒に植えてはいけない”と書いてあるではないか。
アレロパシー(英語: Allelopathy)とは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果の総称。邦訳では「他感作用」という。
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ああ、じゃがいもを植えた畝の空きに、うっかりケールを植えてしまっていた。
ケールは順調に育っていたけれど、じゃがいもはアレロパシーの影響で元気をなくしていたのだった。
かわいそうなじゃがいもよ、申し訳なかった。
来年は、キャベツたちからは引き離そう。










梅雨の雨で、しっかり根付いたようだ。

早いものは花を咲かせはじめている。



